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宇宙戦艦ヤマト2199

宇宙戦艦ヤマト2199、最初はこのシリーズを
観るつもりはありませんでした。

ヤマトが嫌いなのではなく、
むしろ好きすぎたからこそ観れない、という気持ちでした。

なにしろ、旧シリーズの制作年は1974年、
再々放送を見たときに、絵のあまりの古さと
突っ込みどころだらけのストーリー展開に
唖然とした記憶があり、”超おもしろかった!"という
思い出をこれ以上壊さないように観るのを止めたこともありました。

とはいえ、怖いもの見たさ(?)の気持ちがあるのも事実。
キムタクYAMATOも結局は観てしまったのですが、
西田敏行の徳川機関長以外のキャストは微妙で、
う~ん、、、という感想。

『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』なるアニメもでき、
古代進と森雪の子供も出るらしい、という話も聞いたのですが、
もともとこの2人のラブロマンスには全く興味がなかったので、
これは観ず。

そして、今回の「宇宙戦艦ヤマト 2199」です。
最初は、復活編同様、観るつもりは全くなかったんです。
なにしろ、絵がね、、、

女性のアホ毛が微妙に古さを感じますし、
男性の眼が大きすぎることにも違和感を感じます。

でも、ある方のブログで、
冥王星のシュルツの肌が青くなく、肌色なのは、
ガミラスに併合された惑星の出身者である”二等ガミラス臣民”で、
彼らは自国民を”一等ガミラス臣民”にすべく、
武勲をたてようと頑張っているという設定であることを知り、
興味を持ちました。

(ってか、こうしてヤマトを見た人のブログを探しているあたり、
 すでに相当興味あるってことですよね、私)

2199は旧作のストーリーを、肉づけしたり、
矛盾の解消や、荒唐無稽に見える部分に論理づけをしたりしていて、
そうか、この場面はこういう理屈でこうだったんだ!と、
納得がいくようになっています。

とはいえ、例えば木星の浮遊大陸は、
”ガミラスが地球へのガミラスホーミングの
試験場としてガミラス本星外殻を移植したもの”
ということにさましたが、
あんなに木星に近くて浮遊できるんかい!
とも突っ込める程度のものですけどね(^_^;

それはともかく、最初はシュルツのくだりだけを見るつもりだったのですが、
見始めたら止まらないんですよね、これが。

まんまと乗せられて、新シリーズが出るたびに、
レンタルショップに走っています。

ヤマトが発進するシーンや、初ワープのシーンなど、
あの名場面がクオリティの高い映像と、
あの音楽で再現されているんですよ!?

同年代が数人集まって観賞会をすると、
『そうそう、ここはこの音楽だった!』
『このシーン、そのまんま!!』
と、盛り上がること間違いなしです。

(40年近くも前のアニメなのに、ここまでしっかり
 覚えている自分たちが怖い、とも思ったりしますが、、、)

もちろんヤマト世代だけでなく、今の子供たちも
楽しめると思います。

実際、うちの小学4年生の娘も、中学1年の甥っ子も
”止められない、止まらない♪”状態でハマっています。

ま、不満もあるんですけどね。
前にも述べた絵柄と、デスラーの顔と声がねえ、、、
デスラーの目が気に入らないですし、
声が伊武雅刀さんでないのもね、、、
もちろん山寺宏一さんはうまいですし、違和感もないですが、
伊武雅刀さんのあの色気のあるデスラーが忘れられません。

キムタクYAMATOでは、声だけの出演を果たしてくれたのだから、
2199でも声を担当してほしかった!

そうそう、キムタクYAMATOでは最初、古代進と森雪は
反目し合っていますが、今作でも、
最初のうちは雪は進を、嫌っているというより、
ちょっとバカにしているというか、
島とのじゃれあいを見て、”男って子供ねえ"と
思っている描写があります。

ま、それも最初のうちだけで、火星で助けられてからは
ちょっと気になる存在に格上げされていくのですが。

私はもともと”森雪"というキャラクターが嫌いだったんですね。
あの『古代くぅん』という甘えた声が、
女を武器にしているような、戦場でなに盛ってんだよ、というか、、、

でも今作では、『ねえ、ちょっと、古代君』と、
全く対等の同僚に対する呼びかけで、好感が持てますね。
(今後、ラブ度が上がるとどうなるか分かりませんが、、)

雪も、旧作は一人で何役も掛け持ちしていましたが、
さすがにそれは無理だろう、ということで、
3交代制が取り入れられたり、役割が新キャラに分担
されたりしています。

で、雪にも部下がいるんですけれども、
雪の年齢設定が19歳で、部下は17才だったりするんですけど、
やっぱり会話が”上司と部下”な口調なので、
”姐さん”な雪が見られて、これもまた新鮮ですねw

ともあれ、4月からはTV放送も始まりますし、
次のシリーズに出てくると思われるドメル将軍も
旧作同様男前だし、今後も楽しみです♪

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